手紙の書き方@丸わかりガイド

手紙の書き方についてのポイントをご紹介!


各種手紙の書き方のポイント2

お見舞い状にもたくさんの種類があります。病気や事故へのお見舞い状
家事や地震など災害へのお見舞い状など。さらに同じ見舞い状でも、
暑中お見舞い、残暑お見舞い、寒中お見舞いなど、季節の変わり目の
挨拶状代わりのお見舞い状もあります。そんなお見舞い状の書き方の
ポイントをご紹介します。

まず、暑中お見舞いや寒中お見舞いなどは、何か気の利いた時候の
言葉を織り交ぜ、さらっと読めるものがいいですね。こちらの近況と、
相手の健康を気遣うような簡単なもので十分です。

一方、病気の方へのお見舞い状には、とくに注意が必要です。相手の
病状や容態などを事前に調べておく必要があります。怪我や病気は
どの程度のものなのか、すぐに退院できるのものか、そうでないのか、
この辺りの事情によって文面は大きく変わってくると思います。

また、こちらの情報や近況などは書かない方が無難です。病気の方
よりもこちらが良い状態であるのは当たり前ですし、受け取った方も
いい気分がしないからです。そして、あまり形式通りよりも、ここでは
冒頭から相手を気遣うような、見舞いの文面で構いません。お見舞い状
ではありませんが、お悔やみの手紙も同様です。

第一に相手の心情を察し、遺族の心痛を慰めるような文書に徹します。
とはいえ、故人を偲んで長々とした文章を書くよりも、どちらかといえば
控えめな表現で、簡潔に書くようにします。遺族の心痛を深めてしまう
ことにもなりかねませんので。

そして、手紙の中で指向的なものというと、招待状や案内状です。
これらは、形式よりも、とにかく雰囲気や情報がカギです。形式は
全くありませんので参加者の心をくすぐるような楽しい文面を作って
ください。ただし、日時や場所などの必要情報はキチンと記載し、
問い合わせによる二度手間、三度手間がないよう心がけます。

ここだけはチェック!手紙の書き方のポイント!

手紙の書き方には、内容によってそれぞれポイントが あります。例えばお礼状を書く際のポイントです。 この場合は、内容は二の次、とにかく早く出すことです。 うまく書こうとか、きれいに書こうとするよりも、 とにかく早く感謝を伝えたい、この気持ちが大事です。 ですから、ビジネス上の付き合いの場合でも、あまり形式 にこだわらなくても、この場合は構いません。感謝の気持ち を込めて書きましょう。   書き方のポイントへ