手紙の書き方@丸わかりガイド

手紙の書き方についてのポイントをご紹介!


各種手紙の書き方のポイント1

手紙の書き方には、内容によってそれぞれポイントがあります。
例えばお礼状を書く際のポイントです。この場合は、内容は二の次、
とにかく早く出すことです。うまく書こうとか、きれいに書こうと
するよりも、とにかく早く感謝を伝えたい、この気持ちが大事です。
ですから、ビジネス上の付き合いの場合でも、あまり形式にこだわら
なくても、この場合は構いません。感謝の気持ちを込めて書きましょう。

逆にお祝い状の場合ですが、こちらもお礼状と同様、内容よりも
タイミングが一番大事です。相手の吉報を聞いたら、とにかくすぐに
祝福の気持ちを伝えます。美しい表現で飾るよりも素直に感じたことを
書いた方が思いは伝わるものです。お祝い状でも、合格祝いや就職祝い
の場合は、そこに苦労をねぎらうような一言があるとなお良いでしょう。

また、新生活への助言や心構えなどを添えるのもいいかもしれません。
一方、お祝い状でも、結婚や出産のお祝い状では、あまり余分なことを
書くのは、通知の手紙の書き方としてよくありません。形式通りの簡単
な文章にしておくのが無難とされています。

とくに出産祝いは、自分たちよりも子供の命名や健康など、ごく簡単な
内容がいいでしょう。そして、難しいのが詫び状です。とくにビジネス
の場合は、その後の仕事にも関わってきますから、丁寧な文章を心がけ
ましょう。詫び状を書く以上、反省の意思表示を明確にすることです。

ビジネスの世界では、ときには意に反して詫びなければならないことも
出てきます。そんな時でも、自分の非を素直に認めた上で、反省の意味
をこめて、今後は非礼がないよう心することを、詫び状の上で表明する
書き方がよいでしょう。ただ詫びるだけでは結局その場かぎりになって
しまいますから。

ここだけはチェック!手紙の書き方のポイント!