手紙の書き方@丸わかりガイド

手紙の書き方についてのポイントをご紹介!


葉書きと封書

手紙を書く場合、葉書きを使うべきか、封書を使うべきか、迷ったこと
ありませんか?結論から言いますと、迷ったら封書にするのが無難と
いえます。というのも、葉書きは、ある意味で非常にオープンなものと
いえます。特定の人物に出すものではありますが、本人の手元に届く前に、
悪意があるないにかかわらず、第三者に見られる可能性が極めて高いもの
です。ですから、プライベートな内容の手紙は、必ず封書にします。

しかし、他人に見られてもいい内容、例えば結婚祝いや何かの受賞祝い、
誕生祝い、新築祝いなどおめでたい内容であれば、葉書きでも構わない
でしょう。またごく簡単な連絡事項や複数の人に出す手紙も葉書きで
構いません。簡単な連絡事項とは転勤や転居、近況報告などの通知で、
複数の人への手紙とは、パーティの案内状や招待状などです。

そして、絵葉書きやポストカードなども、出す相手やタイミングに注意
してください。旅先から絵葉書きを出す分には何も問題ありませんが、
通常の用件に絵葉書きを使うと、いかにも家にあった間に合わせ、
というようで失礼に当たります。とくに目上の人には注意してください。

さらに最近は、家族の写真入の葉書きも実に多いですが、当然あらた
まった手紙や仕事関係の手紙には不向きです。家族ぐるみの相手や
出産祝いのお礼など、送る相手や状況を考慮してください。子供の
できない夫婦や、事情を抱えた家庭に、家族団欒の写真を送っては、
かえって相手を不愉快にしかねません。

葉書きと封書と同様、出す前に自分がもらったときの事を考えて
みるといいかもしれませんね。

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ここだけはチェック!手紙の書き方のポイント!

手紙の書き方には、内容によってそれぞれポイントが あります。例えばお礼状を書く際のポイントです。 この場合は、内容は二の次、とにかく早く出すことです。 うまく書こうとか、きれいに書こうとするよりも、 とにかく早く感謝を伝えたい、この気持ちが大事です。 ですから、ビジネス上の付き合いの場合でも、あまり形式 にこだわらなくても、この場合は構いません。感謝の気持ち を込めて書きましょう。   書き方のポイントへ